よくばりパパの大阪物語 ~今ある今を心から~

大阪パパ。長男誕生後に2カ月、次男でも1カ月の育休を取得。パパ料理、育児、…ファザーリングジャパン関西会員

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ふりかえり育休日記~いつ生まれるの?~

ふりかえり育休日記です。

出産前はドキドキしました。
というよりもソワソワ。うーん、というよりもザワザワ。
なんだか予定日2か月前から宙に浮いたような感じでしたw

生まれてほしいような、まだ生まれてほしくないような・・・
ああああぁ~って。

そして勝手に出産のシチュエーションをしていました。

職場へ電話がきて

「うっ、生まれるっ!」
「急いで帰るよっ!」
「奥さんはもう分娩室ですっ!」

みたいなw

実際はまるでそんなことはなく・・・

待てど暮らせど、なかなか生まれず。
そんなもんかなぁと。

当初は

生まれたらそのまま有休→育休

の予定でしたが、

生まれても生まれなくても予定日から有休→育休

と決めて、より一層準備万端に。
で、予定日でも生まれず。
第一子は遅れやすいという噂どおりでした。

ドラマみたいな出産シーンはないよなぁと
ちょっと残念に思いつつ、有休→育休生活に
入ったのでした。
  1. 2011/02/16(水) 18:00:04|
  2. ふりかえり育休日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ふりかえり育休日記~育休前の仕事~

さてさて、ふりかえり育休日記。

今日のテーマは「育休前の仕事」です。

キーワードは
『仕事をしない』ですw

妻の産後2カ月の育休をとるっ!!と決めてから

「育休前の最後の1か月のために仕事をしてきた」

といっても過言ではありません。

出産予定日はあくまで「予定日」
いつ生まれてもおかしくない時期には、しっかりした準備が必要と
感じていました。

ただ、休みになるからなんでも同僚に丸投げというのは
絶対に避けたい!と思っていたので、全力で引き継ぎを行いました。

だって

管理職が、
「育休とられると仕事が回らなくなってメンドクサイ。
 だからできたら取ってほしくない」

なんて思考になったらあかんっ!と思ったからです。

なので、納得のいく引き継ぎができるよう、
半年くらい前から、3つの段階に分けて準備をしました。

①自分の仕事をしっかり終わらす時期
②自分がいなくてもいいように整備する時期
③具体的な案件を引き継ぐ時期

具体的には、

毎年度必要なシステム更新を夏までに終わらせ(①)、
常時使用しているシステムのマニュアルを作成し(②)、
案件ごとにクリアファイルを作成し、資料・議事録を収集(③)
しました。

そうすると、ほとんどの作業が臨月までに完了し、
最後の月は、ほぼ日々のルーティーンのみになりました。

ここで思うのはやはり、

職場へのアナウンス効果は大事やなぁと。
半年以上前から、2カ月休みますよ~と言うことで
同僚も覚悟ができたのだと思われます。

本当に気持ち良く引き継ぎを終え、安心して育休に入ったのでした。
  1. 2011/02/15(火) 18:00:00|
  2. ふりかえり育休日記
  3. | コメント:0

ふりかえり育休日記~育休宣言するぞ~

今日は育休を決意し、
職場への「育休宣言」とそのコツを書きます!

前回の記事にも書いたように、長男の誕生前から
育休取りたいねぇという話はありました。

なので、長男の妊娠がわかってすぐに、
まずは行動っ!と思ってアタリをつけはじめました。

まず第一にしたのは

職場の女性陣への報告と相談

「まだ上司には内緒にしてほしいんだけど・・・」と
お昼ご飯の際に妊娠を報告。

そして
「育休をとりたいと思っているんだけど・・・」と
あわせて相談。

これは今考えるとイイ作戦だったなぁと思います。
職場は女性陣が多かったので特に協力が不可欠でした。
「イクメン」が話題になるなかで、

いいんじゃないですかぁとの回答

ちょっとホッとしました。
ここをクリアできないと止めようというくらい思ってたので。

それからちょっとづつ、職場の人に広めていきました。

派遣中の身だったので、次に

派遣元の総務へ相談

育休期間中の取り扱いなどを確認したあとに


派遣先の上司へ相談

しました。
ドキドキしながら相談したのですが、(2~3日は言いだせなくてモゾモゾw)
意外とあっさり了解してもらえたのでした。

振り返ってよかったなと思うのは

早めに相談したことかなぁ。
同僚への相談は妊娠がわかってすぐ(安定期前!)にしましたし、
最後の上司への相談も予定日の半年前には完了していました。

残された人の不安・不満をなるべく早く対処するには
早すぎることはない。おかげで余裕を持って仕事を引き継げました。
  1. 2011/02/14(月) 18:00:00|
  2. ふりかえり育休日記
  3. | コメント:0

ふりかえり育休日記~育休取得の理由~

今日から育休取得をした振り返り日記を
ほぼ毎日更新していきたいと思います!

昨年11月に長男が誕生した後、嫁の産後2カ月の
育休をとりました。

まずは育休の取得にいたる経緯からですっ。

【育休を取った理由】

・育児への興味

単純に育児に興味があったというのが一番の理由でしょうか。
子どもができたら、ずっと一緒にいたいなぁという思いが強かったです。

・妻の持病

結婚前から聞いていた妻の持病。出産後に悪化する恐れが
あったので、育児とかできる状態じゃないかもしれない・・・
との不安がありました。
幸い、今のところ悪化はしていません。

これは職場の人に育休をとるときの

もっともらしい?理由になりました。
(ほんとはそんな気をつかわなくてもいいのでしょうけど)

・育休という経験

男性の育休はまだまだ一般的ではありません。
大企業など

「制度はあるし、取りたいけど、実際は取れないよねぇ」

という人が大勢います。
私は自分がやってもみないのに、批判したり論じたりするのが

大嫌いです。

チャンスがあるならチャレンジしたい。
もしダメなところがあるなら、社会を変えたいっ。
そんな思いもありました。


こんな理由から実は長男を妊娠する前から
夫婦では「育休」いいよねぇという話はありました。
珍しいでしょうかねぇ。


次回は実際の『育休宣言の仕方』を書きます。
  1. 2011/02/13(日) 18:00:00|
  2. ふりかえり育休日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。