よくばりパパの大阪物語 ~今ある今を心から~

大阪パパ。長男誕生後に2カ月、次男でも1カ月の育休を取得。パパ料理、育児、…ファザーリングジャパン関西会員

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ノット・リリース・ザ・ジョブ

2011_12_10_19_57_41.jpg

よくばりパパです。

今日は職場の上司にいただいた言葉を紹介します。
子育てとは直接関係はないですが・・・長文です。

『仕事でも「ノットリリース」は反則』

「ノットリリース」というのは、ラグビー用語ですね。

ラグビーでは、タックルを受けて倒れた攻撃側は、
ボールを素早く離さなければならないというルールがあります。
それができないと「ノット・リリース・ザ・ボール」という
反則になります。
ちなみに、手から離れたボールに味方が集まって、
モールやラックなどポイントができて攻撃が展開していきます。

これを仕事に置き換えると

ボール→自分の仕事
タックル→自分では手に負えない壁や障害

になります。
つまり、
「自分では手に負えない壁や障害にぶち当たったときは、
 自分の手からいったん手を離して味方に任せろ」
ということです。

手に負えない壁や障害は、体力的なものかもしれません。
能力的なものかもしれないし、環境や体調が悪いからかも
しれません。

そんなときに、自分の仕事を一人で抱え込まず、
味方にパスをするために、手を離す。
そう考えることも時には必要だ、ということです
(かなり、よくばりパパの解釈が入っていますが)

もちろん、やみくもに何でもかんでも、自分の手を
離せばいいというものではありません。
あくまでも自分で対応(タックルされないように走るとか、
されても倒れず進むとか)できる分は対応するけれど、
その上でしんどくなったら、

後ろから走ってきている、一緒に戦っている仲間を信じて手を離す。

そういう選択、というかある種の勇気も必要です。

ともすれば、真面目な人ほど、仕事を抱え込んでしまう傾向が
あります。それで体調を崩す人は結構いるようです。

かかえこまず味方に任せる。

チームプレーの基本なんだろうなぁとすごく考えることが
できたので、記事にしてみました。
みなさんはどう思われますか。
スポンサーサイト
  1. 2011/12/14(水) 23:42:03|
  2. 日記
  3. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。