よくばりパパの大阪物語 ~今ある今を心から~

大阪パパ。長男誕生後に2カ月、次男でも1カ月の育休を取得。パパ料理、育児、…ファザーリングジャパン関西会員

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男女共同参画家庭

よくばりパパです。

たくさん書きたいことがあるのですが、
なかなかパソコンに向き合う時間がなく日々が過ぎています。

夜更かしにまかせてずっと書きたかったテーマを書きます。

それは男性の家庭参加について。

男女共同参画社会基本法が制定されました。
これはもう10年(いや、まだ10年?)前のこと。
まだまだ女性の社会進出が進んでいない現状はあれど、
社会的にはかなり認識が進んだように思います。

ただ、まだまだ手つかずのことろがあるように
思います。

それが、男性の家庭参加。

最近でこそ、イクメンやカジメンなどが話題になるように
なりましたが、逆に言うとまだメディアに取り上げられる
くらいには少数派となっています。

育児をする女性は評価されなくて、
育児をするパパは注目を集める

これって本当はおかしいんじゃない?
うちのママの主張ですw

共働き家庭が増えて、仕事では女性もたくさん「社会」に
進出してきました。
その一方では、男性の「家庭」への進出・・・
は進んできたでしょうか。

本来の「男女共同参画社会」とは、
男性も女性も、家庭も仕事も参画する社会のことを
いうのではないでしょうか。

現時点での動きは『女性の仕事への参画』を進めるという
観点からの施策が多いように思います(まだまだ不十分ですが)

これからは、『男性の家庭への参画』を進めることにより、
ホントウの男女共同参画社会を実現することになると思います。

というよりも、男性がもっと家庭へ参画していかないと、
女性が家庭も仕事もしないといけなくなって、負担が大きすぎて
女性の仕事への参画自体が進まないはずです。

なので、それに向けて、男女共同参画「家庭」を目指す!
というような方向性、スローガンをみんなで共有していく
べきではないかと考えています。


ニュージーランドへホームステイしたとき、
ホストファザーとホストマザーが一日おきに晩御飯を
作っていました。そして、パパ特製のガトーショコラが
出た日も。共働きの家庭でした。

家族みんなでパパのガトーショコラを食べながら、
ドラマを楽しむ。

そんな家庭が日本中に広まれば素敵じゃないですか。
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  1. 2011/08/08(月) 00:25:44|
  2. 日記
  3. | コメント:0

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