よくばりパパの大阪物語 ~今ある今を心から~

大阪パパ。長男誕生後に2カ月、次男でも1カ月の育休を取得。パパ料理、育児、…ファザーリングジャパン関西会員

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それでもなお

よくばりパパです。

いま本を読んでいます。

働く君に贈る25の言葉

元東レ経営研究所所長の佐々木恒夫さんの著書です。

とにかく一行一行が参考になる一冊。
僕の人生を動かす指針になるんではないかと思うような内容です。

佐々木さんは自閉症のある息子さんを育てながら、
奥さんのうつ病、自殺未遂などを経験しながらも、
東レの取締役にまでなった人。

この本の中で紹介されていた、ケント・M・キースさんの一節を
一部抜粋します。

*****************

・人は不条理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい

・何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。それでもなお、良いことをしなさい。

・成功すれば、嘘の友達と本当の敵を得ることになる。それでもなお、成功しなさい。

・今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それでもなお、良いことをしなさい

・正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。

・最大の考えをもった、もっとも大きな男女は、最小の心をもった、もっとも小さな男女によって打ち落されるかもしれない。それでもなお、大きな考えをもちなさい。


*****************

佐々木さんは「それでもなお」という言葉は、自分を磨くための言葉だ、と説いています。


この一節を読んだとき、これこそ自分が求めていたものだっ!と感じました。


ともすれば正直者がバカをみる社会や風潮。
大局を見ようとしても、足を引っ張り合うような社会。

「それでもなお」社会を変えよう、動かそうとする人がいる。


今回の地震で大きな津波の被害をもたらした東北地方。
岩手県普代村では16mもの堤防が住民を守ったとのこと。
建設を反対されていたという、
当時の村長も「それでもなお」と思っていたのでしょうか。

岩手県普代村の奇跡 3000人の村の堤防があの津波をはね返した

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  1. 2011/04/05(火) 22:51:21|
  2. なぐりがき
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