よくばりパパの大阪物語 ~今ある今を心から~

大阪パパ。長男誕生後に2カ月、次男でも1カ月の育休を取得。パパ料理、育児、…ファザーリングジャパン関西会員

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父親の存在

よくばりパパです。

今日はここ最近取り組んでいた仕事がひと段落したため、
自分へのご褒美をかねて、一日お休みです。

明日ひとりで旅行に出かけるので、それに向けた準備と家事を
こなすための日でもあるわけですけど。


aikoの「瞳」という曲を聴きながら、
ふと自分の父親について考えてみたり。

あえて言うこともないし、
突然、お父さんは何の仕事してるの?と聞かれても
いつまでたってもうまく答えられないんですが、

うちの父親は大学4回生のときに亡くなっています。

同世代だとまだご両親が健在なことが多いので
当然、聞いた人も悪気があるわけではないんですけど、
なんだか答えに窮してしまうんですよね。

自分の息子がパパになったところも
見ずに逝ってしまったわけです。
結婚式にも出れなかった。
残念です。

以前ブログにも書きましたが、うちの父親は料理が上手で
家族想いの人でした。

いまさら何を言っても仕方ないんですが、
よく言われているように、親孝行したいときに親はなし、
なわけです。

まだ生きていたとしても、何かできるんか?
結局何もせーへんかったんと違うかな、という気もします。
失ってわかることってやっぱりあります。

なので、親とうまくいっていないとか、あんな親嫌いやとか
いう人が近くにいると、歩み寄ってほしいなと、素直に思うわけです。

この世に生を受けたのは、父親・母親があってこそ。
たくさんの事情があったとしても、
それだけは変わらないんですよね。

うちは残った母親にしっかり親孝行しないとなと
思うわけです。

さー、ちょっとしんみりしたところですが、
保育園にお迎えに行ってきますか☆
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  1. 2011/07/29(金) 17:14:00|
  2. 日記
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